フィールドサービス販促ソリューション
- 解決策 -

課題解決に必要なこと

何よりもフィールドサービスの作業が現地で完結できることが大前提です。
つまり

  • 事務所から“資料を持ち出さなくとも必要な資料がすぐに参照”できること
  • 事務所に帰らずとも、“作業報告が現地でできる”こと

であり、モバイル端末の活用は必須です。しかも、作業場所に電波が届かないときのためにオフラインでの作業もサポートされていなければなりません。

加えて担当者によって入力された情報の活用、すなわち、

  • 関係者との情報共有により、“顧客からの作業状況の問合せ・要望に素早く対応”する
  • 蓄積された情報を“定期的に分析することで、業務の改善に活用”する
  • 障害傾向の分析により“予防保守・定期保守にも活用”する

ことも必要でしょう。

さらに、IoTの連携により、顧客よりも早く機器の異常を検知し、いち早く保守対応することも今後は考える必要があるかもしれません。これらの実現には情報システムの利活用が必要不可欠です。

Internet of Things(モノのインターネット。センシング技術や通信技術の活用により、「モノ」同士で情報交換・制御する仕組み)

フィールドサービスの経営貢献の実現

情報システムの利活用により、フィールドサービス担当者の作業は現地で完結することになり、“業務効率化”を実現できます。


また現地から正確な報告ができれば、その“情報を蓄積・分析することで予防保守への活用”も可能になります。
さらに現地でビビッドな情報を入力することができれば、営業に連携することでリプレース需要やアップグレード要望などをキャッチし、営業活動につなげることも可能になります。
“こうした顧客に「先回りした対応」を実現”することができれば、顧客満足も向上しますし、顧客の囲い込みも実現できます。


JSOLではSalesforce™を活用した「フィールドサービスの販促ソリューション」により、貴社のフィールドサービスの経営貢献をご支援します。本ソリューションの具体的な内容や、活用事例については次のページをご覧ください。

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