Salesforce PIM
製品情報共有サービス

ソリューションの概要
製品情報共有サービスは、社内に散らばる製品の情報を集めて一元管理するクラウドサービスです。 「製品データを探したい場合はここを探せばよい」という環境を整備し、お客様対応や営業活動に必要な情報を提供します。 各担当者が他部門に情報を聞いて回る必要は無くなり、また各部門は自身の業務に集中することができます。
製品情報共有サービスの特徴と提供価値
  • Point.01 営業担当者やオペレータによる製品情報への迅速なアクセスを実現し、回答時間を短縮
  • Point.02 複数システムで管理されている製品情報を集約・一元化
  • Point.03 営業担当者が直接・外出先から製品情報の取り扱いが可能
  • Point.04 「販売前」「販売後」などの製品のステータスに応じたアクセス制御
  • Point.05 外部に製品情報を公開し、問合せ件数を削減
  • Point.06 Chatbotによりお客様への回答時間を短縮
  • Point.07 クラウドサービスとして提供、自社での運用が不要
Point.01 営業担当者やオペレータによる製品情報への迅速なアクセスを実現し、回答時間を短縮
  • 基本情報だけでなく、ロット情報や過去問合せ等、関連する情報を同一画面上に配置し、素早くアクセスすることができます。
  • バージョン切替のタイミングや、各バージョンに関連するドキュメントを参照し、問合せの回答に活かすことができます。
Point.02 複数システムで管理されている製品情報を集約・一元化
  • 他システムで管理されている製品情報を集約し、他部署に聞いて回る手間を削減することができます。
  • 他部署は自身の業務に集中することができます。
Point.03 営業担当者が直接・外出先から製品情報の取り扱いが可能
  • クラウド上にデータがあり、モバイル対応も可能なため、外出先でも情報にアクセスすることが可能です。
  • 全件検索により、営業担当者は製品情報を迅速に検索することが可能です。
  • 営業担当者が製品情報の提供を行うことにより、お客様サポート部門への問合せ件数を削減することができます。
Point.04 「販売前」「販売後」などの製品のステータスに応じたアクセス制御
  • 販売前の製品の情報はお客様サポートに提供しないなど、ステータスによって部門や人毎に閲覧権限を制御することができます。
Point.05 外部に製品情報を公開し、問合せ件数を削減
  • 登録されているデータを利用して、社外公開サイトを作成することが可能です。
  • 顧客は問合せを行うことなく、欲しいデータを取得することが可能となり、問い合わせ件数も削減できます。
Point.06 Chatbotによりお客様への回答時間を短縮
  • Chatbotがお客様の問合せに回答することで、回答時間を短縮することができます。
Point.07 クラウドサービスとして提供、自社での運用が不要
  • クラウド基盤としてSalesforceを利用しています。マルチテナント化による巨額投資により、高性能/高信頼性/高セキュリティを担保します。
  • アプリケーションはJSOL、基盤はSalesforceが運用し、サービスとして提供するため、自社での運用が不要です。
  • 将来にわたる総コストを把握しやすく、不測のキャッシュアウトが発生するリスクを抑制することで情報システムに対する投資が適正化されます。

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