J's Info Hub
生産委託情報連携サービス
~Salesforce~

ソリューションの概要
生産委託情報連携サービスは、製造工程を外部工場に全面委託・工程委託している製造・販売会社を対象とし、電話、FAX、メール、紙にまつわる業務をデジタル化し、委託先とのやりとりをスムーズにします。
また、委託品の出来高、支給品の使用実績のほか、様々な情報の連携をタイムリーに実現できます。

生産委託先情報連携効率化サービスは、グローバルB2B2Bクラウドサービス(J‘s Info Hub)を活用したソリューションです。
生産委託先との委託情報連携効率化サービスの特徴と提供価値
  • Point.01 電話、FAX、メール、紙にまつわる業務のデジタル化による業務負荷軽減
  • Point.02 委託先との情報連携業務の標準化
  • Point.03 入出庫予定の定期性把握と在庫適正化を実現
  • Point.04 支給品・使用実績の正確な登録による適正な原価把握
  • Point.05 月末の在庫確定期間を軽減することによる在庫確定の早期化
  • Point.06 クラウドサービスとして提供、自社での運用が不要
Point.01 電話、FAX、メール、紙にまつわる業務のデジタル化による業務負荷軽減
  • 電話、FAX、メール、紙にまつわる業務をデジタル化し、基幹システムへのリアルタイム連携を実現します。
  • 都度印刷、FAXしている注文書をデジタル化し、委託先との連携もれを防ぎます。
Point.02 委託先との情報連携業務の標準化
  • 委託先との情報連携をシステム実装し、複雑な業務の標準化を実現します。
  • 委託品の出来高、支給品の使用実績の他、様々な情報の連携をタイムリーに実現します。
Point.03 入出庫予定の定期性把握と在庫適正化を実現
  • 支給品在庫の適正管理、入出庫予定の適正把握を実現します。
  • 最適な支給品の需給計画に必要な情報をリアルタイムに連携し、在庫適正化を実現します。
Point.04 支給品・使用実績の正確な登録による適正な原価把握
  • 委託品発注毎の支給品・使用実績を正確に登録することにより、適性な原価を把握します。
  • これまで理論値で出庫していた支給原料費を、使用実績に基づいて算出することで、月次の調整が不要になります。
Point.05 月末の在庫確定期間を軽減することによる在庫確定の早期化
  • 委託先との連携をスムース・タイムリーにし、月末の在庫確定期間を軽減、決算の早期化に貢献します。
  • 月末在庫差異照合作業が同一フォーマットによる自動照合となるため、マニュアルによる差異確認作業が不要となります。
  • 支給使用実績入力作業を委託品入庫時に行えるため、月末に集中していた大量データ入力が不要となります。
Point.06 クラウドサービスとして提供、自社での運用が不要
  • クラウド基盤としてSalesforceを利用しています。マルチテナント化による巨額投資により、高性能/高信頼性/高セキュリティを担保します。
  • アプリケーションはJSOL、基盤はSalesforceが運用し、サービスとして提供するため、自社での運用が不要です。
  • 将来にわたる総コストを把握しやすく、不測のキャッシュアウトが発生するリスクを抑制することで情報システムに対する投資が適正化されます。

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