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PDCAを回すにはDoの記録から

笑い話としてよく聞いた話に「当社はPDPDPDの会社でCAがないんだよ」というのがありました。しかも複数のお客様の営業部門から。そもそもよく聞くと、checkで振り返ろうにもdoの記録が残っていない。残っているのは商談の結果、受注したのか失注したのかだけ。たまに失注の場合は失注理由が記入されている程度エス。

これでは、日々の活動を定期的に振り返って、なぜ曽於結果になったのか?という原因分析をしたうえで次の活動に活かすという改善活動いつ名が割るわけがありません。改善しようとしても、「あの時どうだった?」とおぼろげな過去の記憶に頼った非常に情緒的なものにしかなりえません。そう、checkをするための前提は、日々の活動を記録することにあるのです。つまりは日報大事ということです。

ところが、営業担当者からすると日報を記入するのは面倒で、正直な話、日報書く時間があったら1件でも多くお客様を回りたい、というのが本音だとも聞きます。日報は紙だったり、日報入力のために帰社する必要があるなんてのは論外としても、記載すべき項目が多かったり、自由記述ばかりだと何を書けばいいのか判らない、というような面倒くささがあります。つまり日報は隙間時間でも入力できるような簡便なものであるべきなのです。

しかし、それだけでは不十分です。担当者がなぜ日報を書くのかを理解していないと書く気にならないでしょう。Planで建てられた目標と日々の活動のリンクを担当者が理解し、日報の意義を理解してこそ日報にはcheckに必要な有効な情報が蓄積されるといえます。例えば、下の図のようなイメージでで、売上目標に対して、活動のKPIまで落とせれば理想的です。

JSOLでは今までの導入ノウハウをもとに日報の記入項目を必要最低限に絞り、可能な限り選択式項目を採用するなどして、スマホで隙間時間を活用して日報を入力できるようにし、日々の活動の蓄積が計画達成にどう貢献するのかを可視化したサービスを開始しました。

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